使用時間短縮で節電!早く乾くドライヤーの使用方法

仕事をしている人も家事をしている人も忙しいため、時間を短縮できることがあれば試してみたいという人もいるでしょう。髪を乾かすために使う時間がもったいないと感じている人もいるはずです。そこで、早く乾くドライヤーの使用方法についてご紹介します。
使用時間短縮で節電!早く乾くドライヤーの使用方法

早く乾くドライヤーの使用方法をマスターするメリットとは?


早く乾くドライヤーの使用方法をマスターするメリットは2つあります。1つは、使用時間が短くなって自由な時間が増えることです。日常生活の中で自由な時間を増やすことができれば、それだけ余裕を持った生活ができるようになりますし、好きなことに費やす時間を生み出すことにもつながります。

もう1つは、ドライヤーの使用時間を短くできれば節電につながるということです。ドライヤーは熱を出す電化製品ですので、電力使用量は大きめです。そのため、効率的にドライヤーを使って使用時間を短縮できれば節電でき、エネルギーの節約に貢献できるとともに、財布にも優しいという効果も期待できるでしょう。

ポイント1・タオルドライ後に小さめのタオルで髪を包んで風を当てる


早く乾くドライヤーの使用方法には2つのポイントがあります。まず1つ目は、タオルドライをきっちり行い、その後小さめのタオルで髪を包んでドライヤーの風を当てることです。濡れた髪にいきなり熱風を当てると髪が傷んでしまうので、やめた方がよいでしょう。まずはドライヤーを使う前にしっかりタオルドライを行います。

その後、髪を小さめのタオルで包んで風を当てます。こうすることによって、熱を逃がさず効率的に髪を乾かすことができるようになります。ドライヤーの風をそのまま髪に当てるとほとんどが周り拡散してしまいますが、タオルで包むことで熱が吸収され、早く乾かすことができるでしょう。

ポイント2・手ぐしで髪のすきまを作って風を当てる


早く乾くドライヤーの使用方法の2つ目のポイントは、手ぐしをしながら髪にすきまを作り、ドライヤーの風を当てることです。ドライヤーは、髪に直接熱風を当てることで髪の温度を上昇させ、水分を蒸発させるだけでなく、髪周辺の空気を温めることで髪の温度を上げるという使い方もあるのです。

手ぐしをしながら風を当てることによって、髪周辺に空気の層を作り出すことができます。その結果、ドライヤーの熱風は髪の毛だけでなく、その空気の層も温めることになります。そうすることによって、早く乾くようになるでしょう。ドライヤーの使用時間を短くすることで時間短縮と節電を実現してみましょう。

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