髪を傷めない!ドライヤーで作るナチュラルカール

髪型が変わると、その人の印象もガラリと変わります。特に巻き髪は、どのレングスの髪の人にも似合うアレンジ方法の1つです。しかし、同時に髪を巻くときに加える熱によっては、髪が痛んでしまいます。今回は、髪に与えるダメージの少ない、ドライヤーによる巻き方をご紹介します。
髪を傷めない!ドライヤーで作るナチュラルカール

ドライヤーで巻くメリット


ドライヤーを使う最大のメリットは、髪に与えるダメージを最小限に抑えられることです。ドライヤーの温風による熱は比較的低温でありながら、髪を巻くには十分な温度を有しています。また、コテを使う場合、温める時間が必要ですが、ドライヤーならその時間を短縮することが可能です。

さらに、ドライヤーの冷風を仕上げに使うことによって、カールの持ちがよくなります。初めて巻き髪にチャレンジするという人にとっては、特別な器具を買う必要もなく、すぐに巻き髪を試してみることができるのも大きなメリットです。ドライヤーで巻いた髪は、全体的にふんわりとしたナチュラルな印象になります。作りすぎない仕上がりは、男性からも好印象です。

ふんわりナチュラルカールの作り方


まずは、髪の毛が湿った状態で、髪の毛が傷まないようにドライヤー前につけるトリートメントを髪全体になじませます。このとき、髪の毛をこすり合わせないように注意をしましょう。次に、髪の毛の根元をしっかりと乾かします。毛先は少し湿っているくらいまでに留めましょう。髪の毛の長さの半分くらいから、手ぐしをして髪の毛を下にひっぱるようにしつつ温風をあてます。

ボブの場合、手ぐしが毛先にきたら、顔のラインに合わせてひっぱるようにすれば、内巻きカールの完成です。もちを良くするために、冷風をあててくせづけをします。ロングの場合、毛先を内側にねじりながら温風をあてます。お好みのカールがつくくらいまで繰り返したら、仕上げに冷風をあてて完成です。

ゆるゆるカールの作り方


ナチュラルなカールよりも、もう少ししっかりしたカールにしたい場合は、髪の毛をきつめにねじる方法でカールを作りましょう。まずは、こちらの場合も洗い流さないタイプのトリートメントを湿った髪の毛になじませ、根元をしっかりと乾かします。根元が完全に乾き、毛先は少し湿っている程度になったら、毛先から髪の毛をくるくると巻いていき、温風で乾かしていきましょう。

このとき、髪の毛をきつめにねじりあげておくのがポイントです。髪の毛全体に熱が行きわたるように、途中でゆるめて温風をあてると、仕上がりのカールの具合が把握できます。ドライヤーを近づけ過ぎてやけどをしないように注意しましょう。好きなカールがついたら、冷風をあててカールを長持ちさせるようにします。


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