知っておこう!不要になったガスファンヒーターの処分方法

知っておこう!不要になったガスファンヒーターの処分方法寒い時期に部屋を暖める暖房機器は生活に欠かせない嬉しい存在ですし、シーズンが終わるまでの間活躍してくれる物です。ただ、使い続けているうちに寿命になってしまったり、他の暖房機器に買い替えたいといった理由でいずれは処分を検討する必要性も出てきてしまいますが、その際どう対処すれば良いのでしょうか。
知っておこう!不要になったガスファンヒーターの処分方法

処分する方法は2通り!それぞれの特徴とは


一般的な燃えないゴミの種類に「粗大ゴミ」と「不燃ゴミ」がありますが、不燃ゴミで処分できる範囲を超えた大きい物は粗大ゴミになりますので、ガスファンヒーターは粗大ゴミの種類に分けられるのが大半です。ただ、その大きさの基準はそれぞれの自治体で違ってきます。
粗大ゴミという形で処分する際は該当する金額のゴミチケットを購入して貼り、邪魔にならないよう配慮して所定の場所へ出しておきます。しかし自治体によって回収が難しいケースもありますので、ゴミチケットを購入する前に一度確認をしてみましょう。

他の方法として、回収業者へ依頼をして手数料を支払って回収してもらいます。なかには「無料で引き取ります」と町内周辺を回っている業者も存在しますが、運搬料や処分に必要な費用という名目で料金を徴収されるケースもあります。トラブル防止のために事前にホームページなどで情報を収集して、安全と判断できる業者を見つけましょう。

5年が目安!?使える物はリサイクルショップを利用しよう


もう使うことのないガスファンヒーターだけど、物としてはまだまだ使えるという場合もあるでしょう。故障しているのならまだしも、使える物をゴミとして処分することに抵抗を感じるのは自然なことですし、新品じゃなくても欲しいと考えている人は意外と多いのです。

そう考えた時に思い浮かぶのは「リサイクルショップ」ですが、売りたい物の製造年から5年位が買取対象という条件がありますので、それ以上に古いと金額そのものが付かないこともあります。売る前に製造年が記載されている書類で確認をするか、製造年が不明な時は一度ショップに問い合わせてみましょう。
その他には買取・回収をする専門業者があります。依頼をして買取にならなくても回収はしてもらえますので、安心です。

商品の購入時に引き取ってもらえるのか確認してみよう


あとお店によって違ってきますが、家電量販店で新品の暖房機器を購入する際に、今まで使用していた物を無料で引き取ってもらえることが多いのです。しかし、処分したい物の廃棄費用は不要な代わりに引き取り時の手数料がかかるというお店もありますので、商品の購入前にサービス内容を確認した方が安心です。さらに回収方法も家まで来てもらえる所や店舗まで持参してくれたら回収するという所もあり、様々です。

もう使うことのない物の処分方法はいくつかありますが、ゴミとしての処分は最終的な判断として残しておきましょう。まだ使用できるなら一度売るか回収をしてもらうことを考えてみるのも、ひとつの方法です。売れたらわずかな金額でもお金にできますし、買取が難しくても引き取ってもらえますので、処分する人にとって嬉しいサービスといえます。

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