エアコンはスウィングを使うのが適切か

エアコンを使用する際には風向をどのようにするのが適切かと悩む人も多いでしょう。

初期設定とされていることが多いスウィングをそのまま使用し続ける人も少なくありません。

電気を節約するにはどのような設定が良いのでしょうか。

エアコンはスウィングを使うのが適切か"

電気代とエアコンのスウィングの関係



エアコンを使用する際には風向設定を行うことが可能であり、上向きや下向きに設定する場合もあります。

しかし、初期設定とされているスウィングを使用することが多いのが事実でしょう。

節電をよく考える世の中になったことを受けてどの風向設定が最も電気代がかからないのかということを考える人も多くなりました。

スウィングにすると風向を変えるための羽を動かす分だけ消費電力が大きくなるのは確かですが、実際には微々たるものであり、電気代にそれほど大きな影響を及ぼしません。

そのため、スウィング設定が電気代に影響を及ぼすかどうかという点では、エアコンを使用する際に部屋を均一に冷暖房するのに適しているかどうかが大きな問題となります。

電気代重視で使用するエアコンのスウィング



部屋の形状や障害物などの影響を受けるため、エアコンの風向設定はこれが最も良いというものはありません。

それぞれの部屋ごとに適した風向がある場合もありますが、スウィングを使用するとどのような部屋でも比較的均一に冷暖房を効かせられるというメリットがあります。

そのため、無駄なことを考えずに少しでも電気代の負担を軽くしたいと考えたらスウィングにしておくのが無難です。

スウィングにすることで部屋のより広範囲に風が届くようになるため、隅々で冷暖房の効果が得られるようになりやすいでしょう。

エアコンを使用する際の初期設定とされていることが多いのは、どのような部屋でも平均的に見て電気代が節約できるからでもあるのです。

冷房か暖房かで使い分けるのも得策



エアコンの冷暖房の効率を高めるためにはスウィングが必ずしも最良の判断ではない場合もあります。

電気代を節約するためには部屋の暑いところを積極的に冷やしたり暖めたりするという視点が大切です。

そのため、冷房の場合には上向きに設定して冷たい空気が自然に上から降りてくるようにし、暖房の場合には下向きに設定して暖まった空気は上に上がるようにするというのも効果的な工夫となります。

ただし、自然な空気の循環がうまく利用できる部屋かどうかが問題になってしまうため、スウィングの方が電気代を安くできる可能性もあるのが事実です。

もしより節電をしたいと考えたらプロに相談してより良い風向設定についてアドバイスをもらうと良いでしょう。

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2016.4.28
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